乾式・湿式

乾式・湿式の違い
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タイルの施工方法には乾式工法と湿式工法の2種類があります。湿式工法は昔ながらの工法で、モルタルなどの下地を敷いてタイルを並べて行きます。乾燥に時間がかかりますが、材料やの種類や調合でさまざまな表現ができるので、職人の腕が試される工法です。一方乾式工法はユニット化された部材同士をつなげることで、タイルを取り付ける工法で、工期の短縮や一定以上の品質の保証が約束されます。近年ではこの乾式工法が主流となってきていますが、私たち笹子タイル工業は、長い業歴のなかで培ってきた技術を生かして湿式工法・乾式工法を現場によって使い分けることで、高品質な施工をお客様にご提供しています。 

乾式工法

あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら。夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。

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夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。
乾式工法は、タイル専用につくられた窯業系サイディングなどの外装下地材に、タイルを貼りつけるまたは、引っかけることで形成していく工法です。モルタルなどの湿式工法と違い、乾燥にかかる時間を必要としませんので、工期が短縮につながります。また、地震などによる脱落の可能性が少ないといった特徴もあります。もし破損しても、その一部分だけを交換するといった、細やかなメンテナンスが可能です。 
項目を追加
メリット
・養生期間を必要としないため、全体的な工期の短縮に効果的。 
・施工が容易なため、マニュアルに従えば一定以上の品質を確保できる。
 ・ボルトやネジで固定するため、地震でも落下の危険性なし。 

湿式工法

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夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森です。
昔ながらの工法である湿式工法は、現場でモルタルなどをつくり、その下地の上にタイルを張って行きます。乾燥させる時間が必要なため、乾式工法よりも時間はかかりますが、継ぎ目のない美しい仕上がりになります。また、デザインの自由度が高いため、お客様の想い描く理想のカタチにすることも可能ですので、「タイルでこんな模様を形成して欲しい」など、希望のデザインなどがありましたら、お気軽にご相談ください。
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メリット
・デザインの自由度が高いので、お客様のご希望を反映しやすい工法です。 
・乾式工法に比べて安価に施工できる。